dt Asou`s レポート

2006年 6月16日
POP×ラベル×WEBのミックスプロモーション

①POPとラベルとWEBの3つのツール
 商品差別化、産地差別化に必要な基本ツールはこれまでPOPとラベルとなっていた。一方WEBページをもっている販売店・産地も少なくない。また時代背景から考えてもWEBページはPRプロモーションには必要不可欠な物となっている。
現在POP、ラベル,WEBの3つをPR(販促)ツールとして使用している販売店、産地も多い。

②POPとラベルとWEBの3つのツールの関連付け
 販売店産地で使用されているPOP、Label,WEBの3つをPR(販促)ツールをきちんと関連つけているだろうか?実はこの3つはお互いの長所を活かし、短所を補う関係にある。そして連動させることで顧客をリピーターにすることが出来る。

③POPとラベルとWEB長所・短所
 POPでは購入可能な顧客に商品・産地をPRをすることが出来るが、その場にいない顧客にはPRできない。ラベルは商品を手にした顧客に商品や産地のPRをすることが出来る。商品を手にしたということすでに興味を持っていると言うことになる。しかし、消費を手にとる顧客はごく少数である。次にWEBページだが、情報は多くそして新しい。

④POPとラベルとWEBの連携でリピート購入を促す
 以上3つのツールの長所を最大限に活かし、短所を他のツールで補うと以下のような図になる。それぞれの機能と役割を考えれば、当然だが以外に行なわれていないことが多い。ぜひ、このようなPRプロモーションを行えば消費者にとってもメリットである。

サイクル


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